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刺繍データー取扱説明書



刺繍データーを2019年夏から一般の家庭用刺繍ミシンユーザー様に販売スタートして、これまでに縫えないということはございませんでしたが、使用する時に気が付いたこと、これ迄のユーザー様から寄せられた質問からこのページを作ってまいります。
また、皆様からのご教示も大歓迎してお待ちしています。
ジャノメミシン
>刺しゅうデータを入れたUSBメモリあるいはジャノメマイカードを、電源を切った状態のミシン
のUSB差込口またはカード差込口にセットしてから電源を入れます。
トップ画面(模様選択画面)が表示されたら電源を切ってUSBメモリをミシンから抜きます。
このときUSBメモリまたはジャノメマイカードに刺しゅう用フォルダ(EMB\EmbfもしくはEF1)が作成されます。
注意 :禁止マークが表示されている間は電源を切らないでください。
USBメモリをパソコンにセットします。
パソコンの「マイコンピュータ」を開くと、USBメモリがリムーバブルディスクとして認識されます。
パソコンで刺しゅうデータを、USBメモリの刺しゅう用フォルダー(EMB\EmbfもしくはEF1)にコピー貼り付けします。
コピーが終了したら、USBメモリをパソコンから抜いて、ミシンのUSB・差込口にセットします。

ミシンから刺しゅうデータの呼び出しかたは、ジャノメ各ミシンの取扱説明書を参照してください。

ジャノメの刺繍カードで一般的なCfカードを使えるかもという情報を確認中です。
共通 家庭用刺繍ミシンで業務用刺繍糸を使えるようにする。
家庭用刺繍ミシンでメーカー純正の刺繍糸は巻も少量で非常に割高ですので、業務用の3000mを使えるようにする糸立ての自作する工夫です。
写真はジャノメのミシンで上においてありますが、普通はミシンの脇に糸たてを置かれています。


金糸・銀糸がプツプツ切れまくる

これは特に家庭用のブラザー刺繍ミシンでは普通の刺繍金・銀糸で糸切れ多発する傾向があります。
一般のミシン機能と刺繍兼用の為に下糸のテンションが強めてありますので、よくある現象です。
ブラザーの刺繍糸も一般に使われる刺繍糸より太くしてテンションを強くして下糸に対応しています。
結論として、このテンションのまま、一般的に使用されている刺繍金糸を使用すると、下糸が強く引っ張られてプツプツ切れやすくなってしまいます。
対策としては機種により可能でしたら下糸のテンションも弱く設定します。
下糸のテンションを弱くセットされた時には上糸(金糸)のテンションを弱く設定して下さい。
また、ミシンの機種によっては、。またシリコンオイルを糸道に付けるのも効果があります。
当工房ではブラザー刺繍ミシンでは下糸は#130ポリカタン糸に変更して、刺繍糸はパールヨットのF101n1掛を使用して金糸刺繍しています。
それから銀糸はパールヨットの75dx2#2413レーヨン糸を銀糸に代用して生地に刺繍しています。
刺繍工房LAMのブラザー検証機wp1200で家紋集データーを銀糸を使用して刺繍できています。
刺繍糸を太くて丈夫な銀糸1掛け(120d相当)を使用するのも有りかなとしています。
共通 出来上がった刺繍が油でしみになった。
生地についたミシン油の落とし方についてのご質問ですね。
「市販の油取り」がよくわからないのですが、ミシン油は油汚れですので、洗濯用洗剤で取れると思います。生地もナイロン系とのこと、家庭で水洗いできるという前提で、以下の方法をご紹介いたします。
①液体の洗濯用洗剤を汚れの部分につけて、手洗いします。 シミがついたのが狭い範囲なら爪の先を使って細かくつまみ洗いを、広い範囲ならもみ洗いをします。(生地を傷めないよう、力を加減してくださいね。)
②水ですすいでみて、汚れがきれいになっていたら、その後お洗濯してください。
③色が残ってしまった場合は、漂白剤をつけ置き濃度に薄めて、つけ置きします。取扱い絵表示を確認して、エンソサラシ×なら酸素系漂白剤を、エンソサラシ×でなければ塩素系漂白剤を使いましょう。
④漂白剤につけ置きした後は、取り出して、水でよくすすいでください。もしミシン油が少しついた程度なら、手軽な方法としては、液体洗剤の原液を油汚れの部分に塗付して、その後洗濯機で洗う方法でも落とせると思います。
ご参考になりましたら幸いです。
外部サイトから転載(花王サポートサイト)
十分
更新 更新作業中
第1稿 更新作業中70%
確認 更新作業中80%
完了 更新作業中最終
見本 更新作業中
見本2 更新作業中
ミシン 更新作業中




更新作業中

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